速報!山﨑彩音
ニッポン放送年末2時間特番のパーソナリティーに大抜擢!
そして、スペシャルゲストにあの仲井戸“CHABO”麗市さんが決定!

【タイトル】ニッポン放送イヤーエンドスペシャル WORDS TOWN RADIO~音楽の街

【放送日時】2017年12月31日 (日) 20:00~22:00

※radikoでは全国。放送後、一週間タイムフリーで聴けます。

【パーソナリティー】 荘口彰久(フリーアナウンサー) 山﨑彩音(シンガーソングライター)

【スペシャルゲスト】 仲井戸“CHABO”麗市 

【番組概要】
パリのカルチェ・ラタン、N.Yのイースト・ヴィレッジ、L.Aのウエストウッドなど、世界の学生街と並び称される神田。これらの学生街は、ただ学校があり、学生が集うという街には留まらず、「音楽」そして「文化の発信源」となっています。東京神田も7つの大学、4つの専門学校、多数の予備校が集まり、特に神保町周辺は有名な書店街、古書店街、また大手出版社の小学館、集英社が軒を連ね、正に東京でも有数の文化の発信地となってきました。 

中でも音楽の発信地が神田共立講堂です。ここは戦前の開館以来、文化的価値を認められる催しには外部にも貸し出しを許可したことから、長年音楽の殿堂として親しまれ、戦後は、はっぴいえんど、吉田拓郎さん、岡林信康さん、RCサクセション、古井戸、荒井由実(松任谷由実)さん、小田和正さん、また海外からもフリーやYESなど伝説的なラインナップのコンサートが開催され、日本の音楽シーンに名を刻んで来たのですが、消防法の改正などにより、1976年 泉谷しげるさんとJD・サウザーの共演を最後に閉館。現在は残念ながら音楽コンサートは催されていません。 

歴史が時を刻み、2017年、神田錦町は新しいソングライター/ポエトリー・リーディングのヴェニュー・イベント THE WORDS TOWN WEDNESDAY(毎月第四水曜日)で、言葉の街の扉を開きました。若いアーティストたちによる、自由で縛りのないアートフォームは、回を重ねるごとにシーンに浸透してきており、音楽のニュースサイトでも取り上げられ、「現場から発信していく」というコンセプトに基づいた素晴らしいスタートとなりました。 

パーソナリティーはニッポン放送ではお馴染みのフリーアナウンサー 荘口彰久さんと、上記イベントに第1回目から出演(最多出演者)しており、レコードと読書をこよなく愛する18才のシンガーソングライター 山﨑彩音が担当。二人のDJが神田の文化の流れと照らし合わせながら、「音楽と街」「言葉と街」をテーマに展開する年末特別番組『WORDS TOWN RADIO~音楽の街』。 

そして、なんとスペシャルゲストは、18才の山﨑彩音が愛聴していて、別格として尊敬してやまないアーティスト 仲井戸“CHABO”麗市さんです。仲井戸さんはご存じのように古井戸解散後、同じく共立講堂に頻繁に出演していたRCサクセションに加入。1980年代、飛びぬけた言葉とサウンドで、名実ともに史上最高のロックンロールバンドとして、不動の金字塔を打ち立てました。1991年、RCサクセション無期限の活動休止後、ソロアーティストとして、バンド、弾き語り、ユニット、ポエトリー・リーディング、ソングライター等、多岐に渡り活躍!また詩集やエッセイ等の著書も発表。ボブ・ディランやニール・ヤングのように若いロックファン含め、幅広い世代から強く熱く支持され、さらにリスナーのみならず、10代~同年代までの数えきれないほどのアーティストからもリスペクトされている、他に類を見ない特別なアーティストであり、詩人です。 

歴史という過去、そして学生たちという未来が溶け合う神田。1231日には未来に向かう音楽の街=新しい神田を伝えていきます。