【アーティスト】藤森翔平
【タイトル】まぼろしの郊外
【発売】2015年7月8日
【品番】MABP-0001
【形態】アルバム CD 全10曲オリジナル
【価格】¥2,000(税抜き)

(1) まぼろしの郊外 (2) イッツ・ゴナ・レイン (3) ゆれるbaby (4) 8月の丘 (5) Boy is on the road (6) 15才 (7) ひこうき (8) ハッピーデイズ・アンド・ハッピーナイト (9) 忘れられない青 (10) センス・オブ・ワンダー

1991年 神奈川県藤沢市生まれ。現在、24才。湘南のオルタナティブ吟遊詩人。 海の街で暮らす若者だから歌える時代のリアリティー。自身の活動をインターネット、限定EP 、ライヴ etcで発表。 自由で型にはまらない活動は、やがて東京にまで届き、いつしかオルタナ・シティーポップと呼ばれるようになる。 タイトル曲「まぼろしの郊外」は、江ノ島~藤沢を通して、いま直面している世界を若いアーティストの視点で歌っている。 レコーディング~ジャケットまで、すべてを江ノ島海岸で制作。 音大出身のオーセンティック・ジャズのリズム隊&クラシカルでありながら斬新なピアノ、ビーチサイド・クロスオーバーなギターをバックに、藤森翔平のメッセージ突き抜ける透き通った声とアグレッシヴなアコースティックギターがのっかる生音だけで構成された現代の江ノ島サウンド。 ポップミュージック、ロックンロール、ジャズ、カントリー、レゲエ、ブルース、ノーザンソウルetc、ノンジャンル。正にニュー・オルタナ・シティーポップ! 特に生きづらい世の中を生きる若い人たちの気持ちを鮮明な情景描写で切り取った歌詞と、波のように寄せては引いていくメロウ、そして、それを表現する深海のように透き通った声に注目が集まっている。